一姫二太郎とおうち英語

バイリンガル目指す一姫(2015.9生)二太郎(2019.5生)のブログ

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幼児英語はいつから?うちは2歳半から始めて良かった!その理由と年齢別の方法

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子どもの英語って何歳から始めるのがいいの?早すぎるとダメ?遅すぎてもダメ?悩んでいるうちにもどんどん成長していってしまいますし…。

今日は子どもの早期英語教育は何歳が始め時なのか、我が家の例もご紹介しつつ考えていきたいと思います。

 

 

幼児英語教育はいつから始める?我が家の体験談

娘は2歳5ヶ月から始めました

我が家がおうち英語を始めたのは、娘が2歳5ヶ月の頃でした。その頃の状況はこのような感じでした。

  • 早いうちから英語にふれる環境にしたくて、前々から時期をうかがっていた
  • 日本語を越えるほどの英語は求めていなかった
  • 日本語のコミュニケーションが楽しくなり始めた頃だったので「日本語で出来ることを英語でも始めよう」と思える時期だった
  • 日本語がまだまだ完成していない時期だった

こういった状況でしたので「今英語を始めたら、英語でのコミュニケーションも楽しくなりそうだ!」と思い、思いきってワールドワイドキッズを正規購入し、おうち英語を始めたのでした。

この一年やってみて、この時期に始めて正解だったなと思ったのが正直な感想です。

 

2歳5ヶ月で英語を始めて良かった理由

理解できない英語でも拒否反応を示さなかった

日本語がよく理解できる年頃から始めると「英語分からないから日本語で話して!」と英語を拒否することがありますが、娘は日本語もまだ上手く話せなかったのでその拒否はなく、今も素直に英語を受け入れてくれています。

特に、保育園や幼稚園に入園後は日本語が爆発的に延びる時期ですが、日本語がよく理解できるようになってから英語を始めようとすると「英語はよくわからないからイヤだ!」と拒否反応を示す子もいます。

よく理解できる言語と理解が難しい言語の2つあった場合、よっぽど英語に対してのモチベーションが高くない限り、楽な方の言語に頼りたくなるのは当たり前なことです。子どもならよりその傾向がありますので、出来るだけ早めに英語に親しんで、苦手意識なくオープンな心で英語に触れられると、より効果が上がります。

 

英語が分からなくても、日本語で質問してこない

「これは英語で何て言うの?」なんて日本語で聞けるようになると、どうしても日本語でのコミュニケーションが先行するようになってしまいます。

娘はまだそのようにはならず、日本語の時は日本語で、英語の時は英語で、というルールを自然と身に付けられる時期でした。

 

英語でのコミュニケーションでも楽しく反応してくれる

逆に小さすぎると、日本語ですら反応がない赤ちゃんの時期がありますよね。子どもからの反応が返ってくるくらい成長すると、親も子どもも英語で楽しく過ごせるので「次はこれを頑張ろう!」と、モチベーションも保ちやすいように思いました。

 

入園前で英語に割ける時間がたっぷりあった

保育園や幼稚園に通うようになると、おうちにいる時間が限られるので、英語に割ける時間も少なくなりますよね。

入園前の時期なら、時間がたっぷりありますので、多くの時間を英語に当てることができます。

英語を始めたばかりの頃は特に「2000時間のインプットが必要!」とも言われるくらいとにかくたくさんの英語を聞かせて、どれだけの時間、質のいいインプットがあるかが重要になります。

2000時間を1年でクリアしようとすると、1日当たり5時間半!2年でクリアしようとすると、1日当たり3時間弱!(365日毎日ですよ!)という時間が必要になります。

時間がたっぷりある入園前ならインプットの貯金をたくさん貯めることが出来るので、オススメです。

 

年齢別おうち英語のやり方

0歳児~3歳児(未就園児)からの英語教育

最近娘が保育園に入園して、まず感じたことは「おうち英語の時間が減ってしまった」ということでした。

未就園児は、英語に割ける時間が豊富にありますので、始めるにはとてもいい時期だと思います。

英語を素直に聞いてくれる時期でもありますので、おうち英語も楽しめてやりやすく、英語を英語のまま受け止める土台が作りやすい時期です。

その代わり、日本語を越える勢いで英語を習得していくとは言いがたいので、日本語とともに成長していくと思って、焦らずのんびりと楽しむことが大切です。

この年齢から対象の教材はたくさんありますので、後々始める予定でなのであれば、もう購入してしまって早めに始めても、その分長く使えるので損ではありませんよね。

 

  • 楽しむ英語が最優先

この時期は「英語って楽しい!」という経験が何よりも大切です。この先どれだけ長く英語と関わっていけるかが将来の英語力にも関わってきますので「もうやりたくない」なんて思ってしまったらその後の軌道修正が大変です(>_<)

どれだけ英語を話せるかより、英語が好きで楽しんでいるかということの方が、親が見守りたいポイントです。

 

  • インプットをたくさんする

年齢が小さければ小さいほど、インプットがメインの英語になりますが、子どものレベルに合った易しい英語を中心にして、英語のかけ流しや歌や手遊びなどがオススメです。

 

3歳児~未就学児からの英語教育

入園すると、おうち英語に割ける時間が限られてきますが、朝の登園前の時間、帰宅後の時間、おやすみ前の時間など、毎日決まった時間に英語タイムを作ると習慣にしやすいです。

日本語での知識がどんどん増えている時期ですので、その経験から「日本語ではリンゴだけど、英語だとappleなんだ!」と飲み込みも早く、よく理解できる年頃だと思います。

 

  • 英語だけでコミュニケーションを取る時間を作る

日本語がよく分かるようになると、始めの内は英語より先に日本語が出てきてしまうのが普通です。

「ヘビは英語で何て言うの?」なんて質問が出たら "What's this?" と英語で質問することを促して、英語の時は英語で質問することを習慣にすると''snake"という単語だけでなく英語のコミュニケーションも身に付けられるようになります。

 

  • 積極的にアウトプットしたくなる環境にする

「英語で話すのは恥ずかしい」などネガティブな感情があると、アウトプットは出にくくなります。英語が楽しくて、英語で伝えたい!という積極的な気持ちが上達への近道です。そのためには、親子で一緒に楽しむことがオススメです!

 

小学生からの英語教育

小学生になってから英語を始めても、決して遅くはないですし、その年齢だからこそ出来ることがより増えてきます。

また、子どもの性格を見極めて、コミュニケーションが得意な子は、スピーキングやリスニングから入ると伸びやすいですし、文字に興味がある子なら、本を読むことでどんどん吸収していきます。

 

  • 英語で他の教科を勉強する

ある程度英語力がつけば、英語で算数や理科などを勉強してみるのも、小学生ならではの学習法です。日本語でやる勉強の予習や復習を英語でやれると、英語のみならず他の教科の理解も深まり、一石二鳥です。

 

  • リーディングが出来るとインプットの幅も広がる

リスニングやスピーキングのみならず、リーディングも出来るようになると、親の手を離れてもどんどん本を読んで、自らインプット出来るようになります。フォニックスで文字を読めるようにしたり、レベルの合った辞書を使用して、自ら調べられるといいですね。

子どもが楽しく自主的に英語に触れられるような環境作りと、求められたときに一緒に英語に触れてあげることが、親に出来るサポートではないでしょうか。

 

何歳からでも遅くはない

私は大人になってから英語を始めた身ですが、子どもだって大人だって、手遅れということはなく、英語は思い立ったときが始め時だと思います。

ただ言えることは、英語はすぐには身に付かないことと、本人のやる気と頑張り次第ということだと思います。

そして言語は、触れれば触れるほど上達しますし、止めてしまえばどんどん退化してしまうものです。「何歳から始めるか」よりも「この先どれだけ続けられるか」の方が重要かもしれません。

また、年齢や英語のレベルに合った教材を使うことも、効率的に英語を身に付ける大切なポイントの一つです。

 

まとめ|英語をいつから始めるかより、どれだけ長く続けるかが重要

子どもの頃に興味があったものって、大人になってからでも好きだったりしませんか?

「子どもが英語に興味を持ち出したら始めようかな」と思っている方も、小さいうちから「英語って楽しそう!」と思える体験をさせてあげていると、大きくなった頃により興味を持つようになるかもしれません。

また、英語を始めると決めたらとにかく続けることが大切です!共に頑張りましょう(^^)d

 

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