一姫二太郎とおうち英語

しょこママと一姫(2015.9生)二太郎(2019.5生予定)がおうち英語に挑戦中!目指せ、日英バイリンガル\(^-^)/

英語タイムに日本語はNG!オールイングリッシュをオススメしたい3つの理由

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我が家のおうち英語タイムはオールイングリッシュ

こんにちは、しょこです(*^^*)

我が家は国際結婚でもなく、両親ともに日本語ネイティブの一般的な家庭ですが、普段は普通に日本語で生活していますが、一日の中で「英語タイム」を作り、その時は英語だけで話すことを心がけています。

英語と日本語をチャンポンにして話すことはなぜオススメしないのか、その理由をまとめてみました。

 

英語と日本語を混ぜることをおすすめしない理由

分かる方の言語に頼ってしまう

英語と日本語、どちらが楽に理解できますか?一般的な日本人であれば日本語でしょう。子どもも例外ではありません。

  • NG「What's this? これはなんだ?」

このように、英語と日本語どちらもあるような状況だと、「日本語を聞けば理解できる」と思うようになり、英語はほとんど聞いていない状態になります。

また英語が理解出来ないときに、すっきりせずに日本語で説明を求めてしまうクセもついてしまうかもしれません。

DVDの英語を日本語で解説してあげたり、先生の英語を日本語に訳してあげるのも、英語の意味がなくなってしまうのでしない方がいいです。

 

"What's this?" と聞いて、理解ができていないような時は、"Is it an apple, a banana or an orange?" などと、英語でヒントを与えてあげるだけで自分で答えを見つけられると思います。

 

英語を学ぶ機会を日本語が奪う

  • NG「このリンゴは英語で何色?」「Red!」「そう、redだね!」

このやり取りの中で英語はredしかありません。

 

  • "What color is this apple?" "It's red!" "That's right! This apple is red!"

英語だけでやり取りをすると、丸々英語の文章に触れられます。

 

英語だけでコミュニケーションするのか、日本語を混ぜるのかで、このような差が生まれ、せっかくの英語のチャンスを日本語が奪う形になってしまいます

英語の単語を覚えることも大切かもしれませんが、単語だけを知っていても使える英語にはなりません。

単語だけの英語ではなく、英語で会話する練習も大切です。

 

実際の英語の環境では日本語は使えない

家庭の中では英語と日本語が混ざっていても通じる世界です。しかし「何のために英語をやっているのか」と考えれば、家庭内だけでは終わりではなく、いつかは英語の世界へ飛び出したいはずです。

 

  • 日本語の分からない相手との交流
  • 海外で旅行、勉強、仕事、生活する

 

「使える英語」を身につけたいのであれば「英語一本でどうにか乗り越えていかなければいけない環境」を想定することが、とても大切です。

英語だけの環境では、いざという時日本語は何の役にも立ちません。英語で何とか解決する能力が必要です。

 

言葉が分からない環境にストレスをあまり感じない」ことも海外で過ごす時に自分を守る、大きな助けになります。

分からない言葉の中にいると、それだけで疲れてしまったり、心身病んでしまったり、ホームシックになることはよくあります。どれだけ望んで海外に出たとしても、長期滞在していると辛く感じることが絶対あると思います。

そんな時、そんな環境の中でもタフに過ごすためには、日本にいるうちから「多少言葉の意味が分からなくても、違和感を感じない」という楽観的な気持ちや、分からないなりに英語で質問したり解決する能力を身につけていれば、知らない土地でもたくましく生きていけると思います。

 

まとめ|英語タイムに日本語はOK?オールイングリッシュをオススメしたい3つの理由

我が家で実践しているオールイングリッシュのおうち英語タイム、親子で英語を共有出来る楽しさもありますし、子どもだけでなくママやパパの英語も上達しますので、英語をやり直したい方にもオススメです!

ママやパパの頑張りを見て、子どももさらにやる気になるかもしれませんね(*^^*)