一姫二太郎とおうち英語

しょこママと一姫(2015.9生)二太郎(2019.5生予定)がおうち英語に挑戦中!目指せ、日英バイリンガル\(^-^)/

ディズニー英語システム(DWE)とワールドワイドキッズ(WKE)を比較して分かったそれぞれの違う特徴

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我が家でおうち英語を始めてから1年が経ちました。

ベネッセのワールドワイドキッズ (WKE) を正規購入し、ディズニー英語システム (DWE) は一部を中古で購入して、3歳の娘と日々おうち英語を楽しんでいます!

おうち英語を始めようとした1年前「どんな教材がいいんだろう?」とリサーチしましたが、代表的な幼児英語教材に「ディズニー英語システム」と「ワールドワイドキッズ」をよく目にしました。

 

  • 二つの教材の違いは?
  • 結局どっちの方が身に付くの?

 

初めはそんな疑問がいっぱいでした。

今では両方を併用している我が家ですが「ディズニー英語システム」と「ワールドワイドキッズ」両方利用してみて分かった、そもそも全然違う特徴を持った教材だった!その違いをまとめてみます!

 

 

DWEとWKEの違いと特徴

英語の難易度

DWE ★★★★★

WKE ★★★★☆

最終的な英語のレベルの到達度は、どちらの教材もハイレベルです。

それぞれの対象年齢が、DWEは12歳くらいまで、WKEが6歳くらいまでなので、長く使えるDWEの方がよりレベルは高く作られています。

【出てくる英文の例】

DWE : When I grow up, I want to be a pilot. A pilot is what I really want to be.

WKE : I want to be a doctor when I grow up.

 

お勉強度

DWE ★★★★★

WKE ★★★☆☆

  • DWEはとにかく英語量が多い

それぞれの項目で学ぶ英語が明確で、音声と映像から子どもでも意味が分かりやすく、繰り返しが多く、とにかく理解させよう!という気迫を感じるほどです。英語を母語としない子供にとってとても勉強になる作りです。

【例1】

"he"と"she"の違いを理解させるために、男の子や女の子がたくさん出てきて、She is a girl. He is a boy. を繰り返したり、He is Peter Pan. She is Tinker Bell. など少し言葉を変えて何度も出てきます。

 

  • WKEは自然な英語の会話や文章が多い

WKEはどちらかというと自然な表現が多かったり、ネイティブの子どもが見ても楽しめそうな作りになっています。「英語で楽しむコンテンツが多い」という印象です。

DWEほどの「少しずつ言葉を変えながら繰り返し繰り返し」ということは少ないので、自然な表現の分、インプット量が少ない、間やBGMも多い、お勉強だけでなく娯楽感もある、という印象です。

 

身に付きやすさ

DWE ★★★★☆

WKE ★★☆☆☆

  • DWEは歌でいつの間にかフレーズごと覚えられる

DWEのシングアロングは、「英語のフレーズを歌で丸々覚えて、気がついたらそのフレーズが言えるようになっていた!」という効果があります。実際に使っている印象として、歌と共に英語のフレーズがすっと浮かんできますし、娘も丸々フレーズを覚えてしまっている部分もあって、音声と一緒に発話していたりします。子どもはもちろん、大人でさえも勉強になる教材だと思います。

 

  • WKEはDVD以外でも英語に触れる機会を作ると良い

WKEはDVDを見て楽しんだり、異文化を学んだりするコーナーもたくさんありますので、DWEのように英語のフレーズを全て丸々体に覚えさせるという作りではありません。

DVDからでも英語を吸収できますが、付属のトイなどを使って親子で英語でコミュニケーションを取るなど、DVDで学んだことを実際に使える機会を作ると、より英語力が身に付くようになると思います。

DVDにおまかせするより、DVDで学んだことをどれだけ実際の生活で実践できるかが、英語が身に付くかのカギを握っているのでは?と思います。

 

親子のコミュニケーションの必要性

DWE ★★☆☆☆

WKE ★★★★☆

  • DWEは子どもだけでも英語の習得がしやすい

「親が英語が出来なくても大丈夫!DVD等から子どもが自ら英語を理解して習得出来るシステム」というのがDWEですので、教材も子ども一人で取り組みやすくなっていたり、親の役目は子どもにDVDを見せる習慣をつけたり、子どもをやる気にさせるなど、英語以外のサポートは大切かもしれませんが、親が英語で何かをしなければいけないということは公式では言われていません。

※個人的な意見では、親も英語で相手をした方がより効果的で子どもにとっても楽しい英語の時間になると思います。

 

  • WKEは親も積極的に関わり、親子で楽しめる

ベネッセの方針なのでしょうが、WKEは親子のコミュニケーションを大切にしている教材です。親が積極的に関わることで、より効果を発揮できる教材だと思います。

英語が苦手なおうちの方でも出来るように、DVDでモデルの親子がお手本となって出てきますのでそれを真似したり、日本語のペアレンツガイドを参考にしたりして、比較的簡単に取り組めるようになっています。

 

異文化理解

DWE ★☆☆☆☆

WKE ★★★★★

  • DWEはアニメ等に沿ってストーリーを楽しむ

ミッキーやプーさんなどのディズニーのキャラクターがたくさん出てきて、セリフやナレーションを通して英語学習をする教材です。英語学習には申し分ない素晴らしい作りですが、逆にそれ以外の要素はあまりないように思います。実写で様々な人種の子供たちが出てくる場面もありますが、異文化の紹介などのコーナーは特にありません。

 

  • WKEは世界の様々な国の異文化を紹介している

アニメ、ドキュメンタリー等を通して、異文化理解を深めるためのコーナーが豊富にあります。

英語のみならず世界の言葉の「こんにちは」が出てきたり、世界のダンスや料理などの紹介があったり、英語があまり話せない子とお友達になるストーリーがあったりします。

さらに、ネイティブではない英語の発音の人も出てきます。これは「現代ではもう英語はネイティブだけのものではなく、世界中の人が話すグローバル言語である」という現実を表すメッセージで、デメリットではなく大変意味のあることだと、私は思っています。(逆にこういう教材の方が珍しい?)

 

お値段の手頃さ

DWE ★☆☆☆☆

WKE ★★★☆☆

  • DWEはとにかく高い!

DWEは最近リニューアルをしてさらにお値段が上がって、フルセットで買うと一括で90万円以上します。ローン支払いもできますが、最終的には総額さらに支払うことになるので、難しいところですね。

とてもいい教材ではありますが、お値段が一番のネックでなかなか始められないというご家庭も多いのではないでしょうか。

小さいセットから購入して、後で他の教材を追加購入することも出来ますが、初めからフルセットで購入した場合より割高になるようです。

 

  • WKEは手が届きやすく、さらに良心的なお値段

WKEはステージ0(0歳児向け)もしくはステージ1から始めて、ステージ6まであります。各ステージ3万円(税抜き)なので、全て揃えても21万円(税抜き)です。

さらに、教材が届く前なら途中退会も可能で、教材費も戻ってきます。例えばステージ1~3まで購入する場合は9万円(税抜き)です。

フルでも一部だけでも、割高にならないのが良心的ですね。

 

※リニューアルなどでお値段が変わってくることがございます。参考までにご覧ください。

 

まとめ|ディズニー英語システム(DWE)とワールドワイドキッズ(WKE)を比較して分かったそれぞれの違う特徴

我が家で使用してみて感じた違いでしたが、両者にはそれぞれの特徴があり、それぞれ唯一無二の魅力があるように感じます。

英語学習の目的や達成したいレベル、お子さまの性格など、ご家庭によって様々だと思いますが、それぞれのお子さまに合った教材が見つかることを祈って、こちらの記事が少しでも参考になればと思います(*^^*)

 

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